加 圧 ( 治 療 ・ リハビリ )
圧 を 変 え な が ら 加 圧 を 行 い う 治 療
加圧は、捻挫や骨折、肉離れ、関節の痛み その他いろいろな外傷などの治療やリハビリに着実に効果を上げています。
捻挫・骨折・靱帯損傷などにより包帯、ギプス固定が必要な患者さんの場合でも、筋肉が衰えることなく、早期回復にすることが出来ます。老化により足腰の衰えた方、歩行障害の方のリハビリとして活用されています。短時間(15~20分)短期間(2~3ヵ月)低頻度(週1~2回)で効果が上がりますので、筋力の衰えた方や高齢者の方でも身体に無理なく続けることができます。
加圧器具を用いて、圧を変化させながら 軽い負荷にて 痛みや骨折部位の周囲の関係ある関節、筋肉 ・ 靱帯を 運動さすことにより、腫れや痛みの軽減または 加圧リハビリを行うことにより骨折部の骨癒合を早くさせる効果があります。
※ 脳梗塞・半身麻痺・事故による運動不良による筋肉、筋力低下・にも効果があると言われています。
(日本臨床スポーツ医学会誌第10巻第3号登載の論文よりのまとめ)